〜腐女子篇〜
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    「僕らの三ツ巴戦争」
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      評価:
      SHOOWA
      大都社
      ¥ 680
      (2012-11-26)
      コメント:待ちに待った書籍化!!!!!

      JUGEMテーマ:BL漫画 



      やっと届きました〜
      SHOOWAさんの「僕らの三ツ巴戦争」です〜

      Aはこの時を長い間ずっと待っていたのですよ。
      SHOOWAさんの「僕らの三ツ巴戦争」は、電子版であったのですが、待望の書籍化が実現しこの度、紙媒体となってAの元にやってきました〜
      嬉しすぎます〜

      この方はやっぱり絵がいいですね。綺麗なだけでなく、男の子の線もしっかりと入っていて華奢すぎないところが、BLというジャンルにぴったりな方だと思います。

      さて
      ここからは感想を述べていきます!ネタバレがお好きでない方は、この下を見ないようにお気をつけください。

      一作品目が「若気でいたす!」という作品で、仲のいい友達同士で、ヤっちゃった後の受けが悩む所からお話は進みます。
      受けの悩む感じも、また若さゆえというやつで、「可愛い〜」と萌えておりました。
      攻めも、受けの優柔不断さと、あきらめようとしている所に怒っちゃうあたりが、なんだかキュンとキマシタ。

      Aは嫉妬で狂う攻めとかが大好物なので、この作品はAのお気に入りでございます。
      偏りのある評価でごめんなさい。

      「僕らの三ツ巴戦争」は、表紙にあるとおりの関係が結ばれていました。
      自覚のない可愛さってホントに罪ですよね。
      攻めらが、悶々としておりました。
      Aはそういったオスの悶々さは、性別上の壁ゆえに体験できないのですが、想像にはたやすいです。
      まあ、そうした三人の恋の行方とHの行方が繰り広げられた作品でした。

      3作目の「ウンポポ王子乱れ打ち」は、その名の通り、ギャグでした。
      というより、ギャグエロでした。
      受けが淫乱で可愛いかんじでした。
      名前のセンスの良さに、さすがSHOOWAさんだと感服していたしだいです。


      まあ、そんなこんなで、とっても楽しく作品を拝見いたしました。
      皆様も、ぜひ読んでみてください。