〜腐女子篇〜
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    「ジョーカーゲーム」
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      評価:
      柳 広司
      角川グループパブリッシング
      ¥ 1,575
      (2008-08-29)
      コメント:ホントに面白い!!!!!サイトでは腐った見方で本書をご紹介中

      JUGEMテーマ:オススメの本



      Aはみなさんに紹介したい本がたくさんあるのですが、「ジョーカーゲーム」もその一つです。スパイ養成学校D機関を設立した、結城中佐と精鋭の12人の機関生がとーってもカッコイイのです!!!!
      ジョーカーゲームの第一幕で登場する佐久間中尉は、D機関の監視役として送り込まれるのですが、天才的な精鋭たちに翻弄されちゃうんです。
      Aからみると、天才美形攻め・平凡受けという図式が見えました。

      なんという萌え!

      と叫ばずにはいられません。

      こんな腐女子目線のAですが、それ以外にも魅力がいっぱいあります。

      巧妙に仕組まれたすべての計画が読者を魅了しちゃうんです。

      えええ、どうなっちゃうのー?という思い(衝動)がページをめくらせちゃいます。

      それに「スパイ」っていうのもめちゃくちゃカッコイイ!この単語だけで、メシを何杯も食えちゃいますよ。
      そのスパイたちの顔面も きっと見目麗しいのでしょうね、Aはそう思います。

      そんなD機関のお話は、シリーズになってます。
      絶対次も読みたくなる、そんなお話でございます。
      皆様も機会がございましたら、ぜひ読んでみてくださいませ。