〜腐女子篇〜
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    「竜のかわいい七つの子」
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      評価:
      九井諒子
      エンターブレイン
      ¥ 693
      (2012-10-15)
      コメント:前作からの大ファンでございます。なんといっても<可愛い>!!!

      JUGEMテーマ:オススメの本 



      やったーーーーー!この本を見つけた時、Aは書店でひとり叫びそうになりました。

      九井先生の本がでてるーーーー!
      「竜の学校は山の上」で、九井先生を知ったAですが、もうすっごく絵が綺麗で〜
      はああっとため息がたくさん出ました。

      細かい描写とそれからセリフが良いんです!

      ファンタジーという虚構の世界の中で、実社会以上の真実に迫る!といった感じでしょうか。
      一気に言い切ったので、ちょっと息切れしちゃうセリフですね。
      Aは肺活量が少ないのです。

      それはさておき、

      九井先生が書くお話は、ファンタジーなのです。竜が出てきたり、超能力がでてきたり。
      そんなヘンテコな世界なのに、登場する人間だけは、何も手を加えられていない「人間らしさ」そのままがでてるんですよ。

      特に、お気に入りなのは、第三話の「わたしのかみさま」と最後の「犬谷家の人々」です。

      「わたしのかみさま」は、かみさまが見える女の子のお話で、保護?した神様を水槽で住まわせたりして、設定からファンタジーなのです。
      だけど、女の子は受験に悩んでいたり、将来に悩んでいたりと普通の女の子なのです。
      なんだか、可愛いなと思いながら、ほっこりと読めました。

      「犬谷家の人々」は、ファンタジーギャグという新しいジャンルを切り開いたとAは思います。
      「犬神家の人々」とパロディにしてファンタジー設定というてんこもりの内容なのです。
      わけが分からないと思いますが、「犬谷家」の人たちは、超能力者の家系なのです。
      そして主人公の能力は、
      「着衣中の服をパジャマに変えられる能力」という
      いたって地味な能力の持ち主です。

      このコマを読んだとき、Aは彼女が不憫になりました。

      そんな彼女の能力はなぜか最後に大活躍します。

      それは読んでからのお楽しみですね。
      Aはこのラストが凄く好きです。

      ぜひ読んでみてください。



      九井ワールド!全開////////д////////『ひきだしにテラリウム』
      0
        評価:
        九井諒子
        イースト・プレス
        ¥ 798
        (2013-03-16)
        コメント:九井作品大好きです〜

         さて。本日の2作品目は九井作品の新作でございます。

        それでは早速いちゃいましょ〜!!!

        ネタバレを含みます。続きからどうぞ〜
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